インタビュー

広島出身のレイカちゃん



ー まずは自己紹介からお願いします。

面真麗香、22歳、学生です。
アメリカと日本のハーフで広島出身です。メンシンはお父さん側の名前を当て字にしてます。

ー へぇ、いい名前だね。別府にはAPU入学で来た感じかな?

高校3年生の時にアメリカに留学してて、もともとアメリカの大学に行く予定だったんですけど、ちょっと高くて(笑)
お母さんに日本の大学に行きなさいって言われて、APUに2年間、アメリカの大学に2年間行くと、両方の大学を卒業できるっていうプログラムがあって、それでAPUに入学しました。

別府駅手湯にて


弓ヶ浜温泉前にて



ー 今はAPUの何年生?

3年生でちょうど2年間留学してたのが終わって、今別府にいる感じです。

温泉道のハンコは温泉ごとに個性がある



ー なるほど。卒業したら何をしたいとかありますか?

まだ考えてないですけど、色々旅をしたり、人を助けられる仕事をしたいなって思ってます。

ー 人柄の良さが表情とか雰囲気に出てるよね。

ありがとうございます。

午後の日差しの中での撮影


パッと見はゴージャスだけど実は...



ー 凄く優しい子なんだろうなって喋ってみて思ったよ。第一印象は全然違ったけど(笑)

よく言われます。みんなに「最初見た時凄いビッチだと思った」って(笑)
でも、話してみたら「気のいいバカ」って(笑)
しかも広島弁が出るから、ギャップが凄いって。

ー ビッチって(笑)でも、ギャップって大事だからね。別府に住んでみてどう?

留学前に4ヶ月くらい住んでいて、帰って来て3ヶ月くらいなんですけど、最初は静かで学生しかいない街だと思っていました。
でも、引退した人が温泉を楽しむのに引っ越して来たり、コミュニティーが小さいので、街の人ともすぐ仲良くなれるし、何処にいても知り合いに会えるし、大学以外にも色んな刺激がある街ですね。
特に私は下界(APUは標高の高い場所にあるので、学生はAPUを天空、別府の市街地を下界と呼ぶ)に住んでいたので。
ほとんどの1年生は学校内のドミトリーに住むので、APハウス(学生寮)にいたら、学生だけでワイワイする感じだと思うんですけど、BSB(レイカちゃんがバイトしているバー)だったり、街に出てみると印象が変わりますね。
でも、結局環境を決めるのは自分なので、全ては自分次第なのかなと思います。

古くて味のある温泉


笑顔がとっても素敵



ー 別府はほんとに何処にいても知り合いに会う街だよね。でも、全ては自分次第かもしれないね。

1回ずっと友達に会い続けて、48時間家に帰らなかったこともあります(笑)
夜中にばったり会った友達と海まで朝日を見に行ったり。でも、ばったり会っても帰る人は帰りますしね。

ー たしかにそうだね。温泉には良く行く?

たまに行きますね。普段は家でシャワーです。1人で行くのはちょっと心細いので、友達と行くことが多いですね。

弓ヶ浜温泉の丸い浴槽



ー 温泉は好き?

広島でも良く入ってましたよ。パパが温泉好きなので。別府に来て、こんなに温泉があることにビックリしました。APUの近くの温泉が好きですね。明礬?

ー APUの近くだとそうだね。別府の魅力はなんだと思う?

温泉もそうですけど、とても多様性があって国際的な場所ですよね。色んな食べ物や文化があって、特にAPUにいると学生もみんなフレンドリーだから「どこの国から来たの?」って話やすいし、やっぱり人がいいですね。

風呂上がりのすっぴん


化粧をすると雰囲気ががらりと変わる



ー 地元の人達と触れ合う機会って多い?

人によってだとは思いますけど、温泉でおばあちゃんと仲良くなったり、街でバイトしたり、ホストファミリーのプログラムで別府の方の家に1週間滞在したり、交流出来る場所は多いと思います。仲良くなると卒業式に来てくれたりもするし。私も見た目が外国人に見えるし、公園とかにいると小さいおばあちゃんが「どこのお国から来たのー?」って話しかけてくれたり、凄い可愛いなと思います。ほんとにみんなフレンドリーですね。

ー ありがとうございます。最後にこれから別府に来る人へメッセージを。

小さな街だけどみんな大きな心で受け入れてくれる街ですね。安心して何処にでも行けるし、関係性を作れるから、凄くアットホームな場所だと思います。是非遊びに来て、セカンドホームにして欲しいですね。

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