「温泉を抱きしめたいのに、
抱きしめられてばかりだ。」

2019年3月に別府に移住してきた菅野さん。鉄輪にあるシェアハウス「湯治ぐらし1/2/3」の運営や「湯治女子」「湯治男子」「スクランブルベップ」などの活動を通して「湯治」を世界の新しいライフスタイルにしたいと日々奮闘している。別府鉄輪温泉に惚れ込んだ菅野さんが見た別府、そして湯治文化とは?

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渋の湯

鉄輪温泉の中心に位置する
歴史ある名湯

竹製温泉冷却装置「湯雨竹(ゆめたけ)」での温度調節により、源泉かけ流しが楽しめる温泉。「渋の湯」という名前は鉄輪の字名「渋湯」から引き湯をしていたこと、昔はタオルが茶色に染まるほど渋い色の泉質であったことに由来すると言われている。すぐ近くには鉄輪温泉開湯の祖である鎌倉時代の僧「一遍湯かけ上人」の像がある。明治後期〜大正期には「渋の湯」の奥に滝湯と蒸し湯があり、湯治客に人気を呼んでいた。



温泉概要

  • 名称

    渋の湯

  • 住所

    〒874-0044 大分県別府市風呂本16

  • 営業時間

    6:30〜20:30

  • 入浴料金

    100円(必ずコインロッカーを利用)

  • 泉質

    塩化物泉

  • 特徴

    準備中



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