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No.10

野田峰生

四の湯温泉 かつての金の湯は今は水色の湯

野田峰生さんは別府ラクテンチの名物「あひるの競走」の三代目。69歳の野田さんが小学生の頃に通った四の湯温泉で、別府の文化として69年続くあひるの競走や、四の湯の思い出や別府について語ってくれました。


Writer & Photographer : 東京神父

インタビュー動画はこちらから(YouTube)



公園の奥にある四の湯温泉



MODEL PROFILE

名前:野田峰生(Mineo Noda)
年齢:69歳
出身:別府
職業:あひるの競走三代目


CREDIT

タイトル:四の湯で語る、8羽のアヒルと69な日々。
撮影日:2019年1月3日
写真撮影&インタビュー:東京神父

撮影協力:四の湯温泉、別府市、別府市温泉課、野田圭一郎さん、池田康雄さん、あひるの競走、別府ラクテンチAHIRUCAFE「八わのあひる」

※温泉や個人の情報は全て撮影当時のものです。

ONSEN INFO

四の湯温泉

四の湯温泉は光町にある共同浴場。もとは錦温泉と呼んでいたが、市区改正で「此花」「栄」「錦」が一町になったため、この浴場を利用する栄町、錦町の旧町名を生かし四の湯温泉という名がついた。鉄筋コンクリート瓦葺き2階建ての建物は、1964年に建築されたもの。別府の多くの共同浴場がそうであるように、2階には錦栄公民館が併設されている。



住所:大分県別府市亀川四の湯町20-4


営業時間:7:00〜10:30(受付10:15)、
14:30〜22:00(受付21:45)
(定休日:毎月5・15・25日)


入浴料金:200円


泉質:単純泉


地図:湯巡りマップ


公式HP:別府八湯温泉道サイト



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