Beppu Onsen ROUTE88

別府温泉ルートハチハチとは?

別府温泉ルートハチハチは写真家「東京神父」が撮影する写真作品です。

別府八湯温泉道をモチーフに、88か所の温泉で、88組の別府に縁のある方々をモデルにして、88通りの方法で数年がかりで撮影し完成させる作品です。「写真集」と「ガイドマップ」として楽しめるWEBコンテンツを立ち上げ、その後、紙媒体、イベント、展示など様々な形で展開していきます。作品のテーマは縁。ただの温泉紹介に留まらず、モデルになってくれた「人」にもスポットを当てていきます。

地域貢献や町おこしという大それたものではありませんが、この作品を通して別府の街の素晴らしさやコミュニケーションの大切さが沢山の方に伝わればと思っています。


ハッシュタグ:#BOR88 #ルートハチハチ

温泉


WEB

88か所の温泉での撮影と並行して、一か所ずつ撮影したモデルと温泉の紹介をオフィシャルサイトに追加していきます。
「人で探す」「温泉で探す」「地図で探す」「ルートで探す」の四つの検索機能を持ち、ガイドマップとしても機能するウェブサイトを立ち上げます。
将来的には地元の方の家に民泊やホームステイ出来る仕組みを作り、観光客が直接サイトから予約できるマッチングサイトとして機能させます。世界で一番小さく、濃い縁が生まれる空間「食卓」を観光客と別府住民が家族のように囲めるプラットフォームを作りたいと思っています。「縁」を繋ぎ、紡いでいくことは、まさに「縁」をテーマにしたこの作品の最終目標であり、実現可能な目標だと思っています。英語版、中国語版、韓国語版を制作予定。

温泉


PHOTO BOOK

88か所の温泉を撮り終えたら、ガイドマップとしても使用できる写真集を発売予定。英語版、中国語版、韓国語版を制作予定。

温泉


EXHIBITION

「BEPPU ONSEN FES. NEW YOKU in NEW YORK」と題し、88か所の温泉を撮り終えたら、「ニューヨークで入浴」をテーマにニューヨークのギャラリーで別府温泉を体験出来る展示を開催予定。
展示に限らず、別府の名産品や地酒などの物販や足湯(出来れば別府の温泉をニューヨークに持っていきたい!)に浸かれるスペースを作ったり、日本のアーティストやDJを呼び、展示とアンテナショップとフェスを同時開催したいと思っています。

用語解説

Q.別府八湯温泉道とは?

A.別府八湯温泉道(べっぷはっとうおんせんどう)は、大分県別府市で開催されている別府八湯の温泉を巡る体験型企画。参加者は温泉施設を巡り、88か所の温泉でスタンプを集め、温泉道名人の認定を目指します。2018年までに約8100人が名人になり、別府市民以外にも愛される企画となっています。

Q.別府八湯とは?

A.別府市内には、泉質や雰囲気の違う温泉が数百あります。それらは歴史の異なる8か所の温泉郷を中心に分布しており、これらを総称して別府八湯と呼んでいます。
別府温泉・浜脇温泉・観海寺温泉・堀田温泉・明礬温泉・鉄輪温泉・柴石温泉・亀川温泉の全八湯。

Q.スパポートとは?

A.温泉道でスタンプを押すパスポートのようなスタンプ帳。その名の通りパスポートに似たデザインで、別府駅構内の観光案内所や、別府市観光協会などで100円で購入できる。

Q.なぜ88か所で撮影するのか?

A.別府八湯温泉道でスタンプを押して名人になれる温泉の数が88か所だからです。88という数字が縁起の良い数字ということと、四国八十八箇所をリスペクトして88か所になったそうです。

Q.別府八湯温泉まつりとは?

A.別府八湯温泉まつり(べっぷはっとうおんせんまつり)は、大分県別府市で毎年4月1日の温泉感謝の日と4月第1週の週末を中心にイベントが開催される、別府八湯の豊かな温泉の恵みに感謝するお祭り。
期間中は市内の100以上の共同温泉が無料開放され、商店街には温泉神社の神輿が繰り出し、別府八湯温泉道で1年間に新たに認定を受けた温泉名人が表彰され、大平山では扇山火まつりの炎が別府の夕空を焦がすなど、新年度のスタートに合わせてイベント満載で執り行われる感謝祭である。
また、最終日には「湯・ぶっかけまつり」という大量の温泉をかける温泉地別府ならではのメインイベントも開催される。

Q.フロマラソンとは?

A.温泉まつり期間中、企画に参加する温泉施設の中から 42.195湯(42湯+手湯)をめぐり完走(完湯)を目指す温泉スタンプラリー。
開会式を開催した後、指定の温泉を自由に巡る。タイムレースではなく、完湯を目的とする。
88湯を巡る「超フロマラソン」や、半分の箇所(21湯+手湯)を巡る「ハーフロマラソン」も行われている。